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議会が面白い♪只今活動中!

2020/04/08
鳥羽市水産研究所 小浜町に完成!鳥羽市の水産業、観光業、教育分野での活用を期待。
8日 花祭り 常福寺にお参りに行ってきました。
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10日 鳥羽市水産研究所竣工式 10時30分
小浜町

設立 2020年3月27日竣工
本体工事費
269,390千円(内国費:134,695千円)
鉄骨造一部2階建(種苗棟,事務棟)
建設面積552.38u、延床面積729.06m
施設規模
事務室、会議.研修室、研究室、種苗室 他
所有船舶/第5かもめ丸、第8かもめ丸

主な事業内容
1. 藻類養殖種苗の生産と試験研究
2.海洋環境(藻場等)の調査
3. 藻類攝B等に関する調査研究
4.漁業者を対象とした研修会の実施(普及指導)
5.学校を対象とした海洋教育への協力
6.海の政策観光の推進による関係人口の拡大
7.多分野連携よる産業振興

今後の鳥羽市の水産業、観光業、教育分野で大いに活用が期待されます。

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11日 国崎町老人会清掃奉仕 8時〜 神社、鎧崎

2020/04/07
おめでとう!弘道小の岡本羽瑠さんが鳥羽市マリン文学賞に入選しました。
4月6日 国崎町在住の岡本羽瑠さんが、鳥羽市マリン文学賞「第23回海の香りのする詩」に入選し受賞作品集に掲載されました。
令和2年3月1日鳥羽市・鳥羽市教育委員会発行

[市 内 小 学 校 の部入賞作品]

国崎の海
烏羽市弘道小学校 五年 岡本羽瑠

私の住む国崎は海のまちだ
魚がたくさんいて、おいしい
台風が来るとすぐわかる
波が高くなって、あわあわになって、茶色くなる
おだやかな日は、とおくを見ると、海と空が
深い所はこん色で、浅い所はすきとおる青
ていぼうには つり人
海にはつり舟
いつもの風景だ
春が来たよとおしえてくれるわかめとひじきが
干されているすがた
わかめは、黒いカーテン
ひじきは、黒いじゅうたんのようだ
玄関を開けると、いその香り…
窓を開けると、いその香り…
私の生きている毎日にはいつも海が ある
色々な風景がある
色々な海の香りがある
それが私の好きな国崎の海

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2020/04/03
緊急経済対策「市民限定特別宿泊キャンペーン」の補正予算を可決!
31日 本会議 10時〜 本会議場
 日切れ法案と令和2年度補正予算を可決
 「市民限定特別宿泊キャンペーン」
新型コロナウイルス感染症により影響を受けている市内宿泊事業者への緊急経済対策として、 市内宿泊施設利用時に1名1泊あたり5,000円(離島の場合は6,000円)を市民を対象に先着1,000名 まで割引くプランを造成し、市内における消費活動の促進を図ります。
【主な経費】 宿泊事業者緊急対策事業 5,600千円
【主な財源】 観光振興基金 5,600千円I
2020/03/28
鳥羽市の方向性を市民に説明を! 令和2年度当初予算 本会議で可決しました。
23日 商工会議所小規模企業振興委員会 14時〜 会議所特別会議室

27日 本会議 表決 10時〜 一般会計当初予算賛成多数で可決
補正予算 議案審議

令和2年度当初予算 予算決算常任委員長報告

【はじめ】
 慎重審査の結果、当委員会に付託されました議案については、議案第 67号は賛成多数で、議案第68号から議案第73号までの6件は全会一致で それぞれ可決しました。
 委員会は、毎日の審査終了後に「振り返り」を行い、委員間討議によ って論点、争点を洗い出しました。以下、委員全員で合意した指摘、意 見、要望に関して報告します。
【委員総評】
 議案第 67 号においては、委員から総評として大変厳しい意見が出され ました。
・予算案全体から明確なものが見えてこなく、市長の目指すビジョンと 総合計画をはじめとした各種計画の重要施策との整合性が感じられな い。
・厳しい財政状況の中で、財政健全化の一歩として約400の事業を一 度コップから出して再度優先順位をつけ、コップからあふれたものに ついて廃止、縮小したとのことであるが、果たして正しい優先順位であったのか。 などの意見が出されました。
【削減事業】
 財政再建の一歩として削減すべき事業としては、委員から ・健康福祉課の老人福祉一般事業においては、志摩広域行政組合への負 担金が他市町の利用者数との比率に対して多すぎるため、市長自ら組
合と協議していただきたい。という意見。 ・また、市民課の人権啓発事業については、以前からも提言しているように事業規模の縮小を求めたい。 などの意見がありました。
【拡充事業】 (移住・定住応援事業)
 次に、予算案について拡充すべき事業については、委員から ・移住・定住応援事業の新築への補助金は、100万円から50万円と なった。移住元年から151人の移住実績があり、交付税への影響額 が一人当たり約10万円であることと、それらの人たちが地域で働く ことでの経済効果が生まれることも踏まえ、100万円に戻すべきで ある。また、予算的に厳しいのであれば50万円を20件とするので はなく、100万円10件として、足りない場合は補正対応してはど うか。さらに、本事業に関心の高い若者も多いと聞く、移住を決める 一要因となりうることから縮小の方向にいかないでほしい。という意見がありました。 ・また、理想ではあるが、新築移住者への補助金がなくても鳥羽に住みたいと思ってもらえるようにならなければならない。鳥羽に住みたい と選んでもらう事業を打ち、新築等への補助金がなくても鳥羽を選ん でもらえるようにしなければならない。
などの意見が出されました。
(海女文化継承啓発事業、種苗放流事業)
・日本遺産に認定された海女文化に関わる事業ついては、認定されて終 わりではなく、海女文化継承啓発事業、種苗放流事業などの事業によ る海女の所得向上や後継者育成のために、もう一度原点に返って充実 させるべきである。
などの意見が出された。

【評価できる事業】
(人事交流)
評価する点として委員から ・総務課の厚生労働省との人事交流は、以前、議会からの提言でも触れ
たことがあったが、大変良い事業である。
(鳥羽ファンクラブ)
・企画財政課のふるさと鳥羽ファンクラブは、関係人口の拡大のために 良い事業であり、議員も共にファンクラブの拡大に努めなければなら ない。
そして、鳥羽ファンをつくることが、ふるさと納税にも結び付くことと
期待する。 ・建設課の住宅運営管理経費のDIYへの補助金は、上限15万円だけであるものの全国的にも珍しい事業であり、評価に値するものである。
(新消防庁舎における中古備品の活用)
・消防署新庁舎においては、財政難であることから備品を新たに購入せ ず、既存の中古品を利用するという担当課の姿勢を評価する。という 意見、反対に、新庁舎であるから新しい備品で対応してほしかった などの意見がありました。
【その他】 (市長によるトップセールス)
これらのほかに委員から ・市長にはもっとトップセールスを行ってほしいし、市長旅費は足りないぐらいになってほしい。
(漁業と観光の連携事業) ・鳥羽市の漁業と観光の連携事業では、漁業と観光の位置づけを再確認し、両産業に力点を置いた取り組みを進めていただきたい。
(鳥羽市空き家対策計画) ・鳥羽市空き家対策計画は、国の交付金を活用し、空き家の利活用や解
体を進め、現在の745件の空き家をゼロになるよう目指していただきたい。
(クラウドファンディング)
・クラウドファンディングは、地域課題の解決のためにしっかり取り組 んでいただきたい。

(特別会計 定期船船体保険料)
・議案第 70 号においては、定期船の船体に係る保険料約960万円の削減を行っている。過去に支払った保険料とその間に保険給付でもらっ た金額との比較、分析を行い、本来ならば残すべきところではあるも のの、厳しい財政状況から、削減を決断したことに対して委員から評 価の声がありました。
(説明資料のカラーコピーから電子データによる提供)
・その他といたしまして、執行部から提出される説明資料について、経 費節減の意味からも、カラーコピーなどの紙ベースでなく、電子デー タで提供してもらうようにしてほしい。
という意見がありました。
以上が当委員会における審査の経過並びに結果であります。
2020/03/20
令和2年度一般会計予算案 予算決算常任委員会で附帯決議を付けて賛成多数で可決されました。
19日 予算決算常任委員会 当初予算審議 4日目
9時〜
特別会計 健康福祉課(介護保険事業)
市民課(国民健康保険事業、後期高齢者医療)
定期船課(定期航路事業)
水道課(特定環境保全公共下水道事業)
企業会計 水道課(水道事業)
審査終了・説明員退室後、委員会振り返り

委員間討議の中で、附帯決議が提案され全会一致で採択されました。

委員会表決では、令和2年度一般会計予算案は附帯決議を付けて賛成多数で可決されました。

議案第67号に対する附帯決議は次のとおりであります。
 市長の思いと市民及び議員が受ける思いが乖離していることが多く 見受けられた。
今後は、市民目線にたった予算編成とともに、市長の強いリーダーシ ップのもとに鳥羽市を明るい方向へと導いていただきたい。
重要施策と考える海女振興策や移住定住策の促進、子育て支援などに 大きな後退がみられた。議会としては、この方向性に対して疑義がある ことをここで申し立て、今後はこれらのことに対する予算措置を含めて、 育てていくことを強く求める。以上であります。
2020/03/18
令和2年度 当初予算の審査が始まりました。
13日 予算決算常任委員会 当初予算審議 1日目
9時〜
一般会計 歳入 全部
歳出 議会事務局、会計課、選挙管理委員会、監査委員事務局、企画財政課、定期船課(バス事業)、総務課、税務課
審査終了・説明員退室後、委員会振り返り

14日 国崎老人会清掃作業 8時〜 神社、鎧崎
総会 11時〜 公民館

16日 予算決算常任委員会 当初予算審議 2日目
9時〜
一般会計 市民課、健康福祉課、環境課、農水商工課
審査終了・説明員退室後、委員会振り返り

18日 予算決算常任委員会 当初予算審議 3日目
9時〜
観光課、建設課、消防本部
教育委員会(総務課、学校教育課、生涯学習課)
審査終了・説明員退室後、委員会振り返り
2020/03/12
市民の命と健康を守り、鳥羽市の経済対策に速やかな対応を! 新型コロナウイルスにかかる鳥羽市の対応策の報告を受けました。
28日 本会議 付議議案上程 本会議場 10時〜

3月2日 当初予算勉強会 9時〜

3日 当初予算勉強会 9時〜

5日 一般質問 10時〜 本会議場
  戸上、濱口正久、浜口一利議員
終了後 総務民生常任委員会勉強会
「定住自立圏形成協定について」14時30分〜

9日 一般質問 10時〜 本会議場
  坂倉広子、山本、南川議員

10日 議案質疑 10時〜 本会議場
終了後 全員協議会

11日 総務民生常任委員会 10時〜 
これまでの新型コロナウイルスにかかる鳥羽市の対応について、報告された内容です。市民の命と健康を守り、今後心配される鳥羽市の経済対策についても、速やかな対応を進めていただきたい。

新型コロナウイルスにかかる鳥羽市の対応 3月10日総務民生常任委員会報告 (抜粋)
◎令和2年1月28日 課長会議にて、状況説明 総務課 健康福祉課
・令和2年1月28日 鳥羽市観光協会等と情報共有を図る。 観光課
・令和2年1月30日 とばメール・行政放送(文字放送)による注意喚起 健康福祉課健康係
◎令和2年1月31日 対策会議(課長級)開催 総務課
・令和2年2月4日 報道において対象となる船がダイヤモンドプリンセスと判明。 2/19鳥羽港出港後→2/20で横浜からの乗船客であった旨市 長報告済み。 観光課
・令和2年2月5日 感染予防用品の在庫状況を健康福祉課及び消防本部に確 認し、取りまとめる。 総務課
◎令和2年2月25日 新型コロナウイルス感染症にかかる連絡会議開催 鳥羽市新型コロナウイルス感染症対策本部設置 総務課
・令和2年2月25日 「新型コロナウイルス感染症に係る市主催のイベントの開催 基準について」策定
総務課
・令和2年2月27日 自治会連合会から、全自治会・町内会へ「市における新型コ ロナウイルス感染症対策について」として、イベントの開催基 準等を情報共有 市民課
◎令和2年2月28日 内閣総理大臣の要請を受け、市内の小中学校の休校実施 (3/2~3/24) 学校教育課
・令和2年2月28日 市内の小中学校の休校実施を受けて放課後児童クラブを開 所(3/2~3/24)
健康福祉課
◎令和2年2月28日 第2回鳥羽市新型コロナウイルス感染症対策本部会議 総務課
・令和2年3月2日 新型コロナウイルス感染症に係る対策方針を庁内に指示 総務課
・令和2年3月3日 臨時の保育所所長会を開催し退所式の縮小を決定 ・出席者を退所児童、保護者、職員に限定 ・式典の開催時間を短縮 健康福祉課
・令和2年3月3日 武道館 3月5日~18日 休館
 生涯学習課
・令和2年3月9日 市内入所系介護サービス事業所(9か所)にマスク在庫量調 査実施
特養2、老健1、有 料2、GH2、サ高住 1、住宅型有料1 健康福祉課長寿介護係

終了後予算勉強会 13時〜
2020/02/26
「海辺の毎日 国崎のくらし写真展」が開催され45年前にタイムスリップ!
14日 「海辺の毎日 国崎のくらし写真展」国崎公民館
海の博物館・三重大学海女研究センターの主催で行われました。
45年まえの国崎にタイムスリップ。「懐かしいねえ」と当時の思い出話しに花を咲かせていました。
写真@AB

17日 母世古さよ子逝去 享年89歳 14時20分豊和病院

18日 仮通夜自宅

19日 通夜式 18時〜 虹のホール鳥羽

20日 葬儀  13時〜 虹のホール鳥羽 
お忙しい中たくさんの方々にご参列をいただき、ありがとうございました。

25日 議会運営委員会 10時〜 第二委員会室

2020/02/14
ふるさと納税で新たな取り組みにより4億!真珠製品が復活。
7日 鳥羽市のふるさと納税額が真珠製品の復活により好調に推移している。
令和2年の2月7日現在の実績は3億9964万円となっている。
去る1月21日の本会議でも当初予算の見込み3億円を上回り1億3000万円をふるさと創生基金に積み増しをした。

令和元年8月28日より返礼品に真珠製品の取り扱いを再開。 令和元年12月よりポータルサイト新設(ANA、楽天)。 令和元年12月25日、全国ネットのテレビ情報番組で鳥羽の真珠製品が取り上げられる。
昨年秋に総務民生常任委員会そので静岡県西伊豆町のふるさと納税の取り組みを視察に行ってきました。担当の企画財政課長も同行しその成果を様々な形で即実行したことが今回の成果につながっている。
担当課職員と関係者皆さんのがんばりと努力に敬意を表します。

8日 国崎老人会清掃作業 8時〜 神社、鎧崎

12日 議員研修会 10時30分〜 第二委員会室
2020/02/04
「空飛ぶクルマ」で離島の災害対策を!
30日「空の移動革命」実現に向けた無人飛行機による公開実証実験 マリンターミナル二階交流ラウンジ14時〜

去る1月30日みえ「空飛ぶクルマ」の移動革命実現に向けた公開実証実験が鳥羽市マリンターミナルで行われました。
出発式で主催者の渡辺信一郎副知事は「空飛ぶ車で地域の生活の利便性の向上を果たしていきたい」とあいさつ。県の方向として
@離島での生活支援の活用
A観光面での移動手段の活用
B防災対策、産業の効率化
 中村鳥羽市長は「鳥羽には4つの有人離島があり3200人が暮らしている。離島住民の生活や観光、防災で希望が持てる取り組みである」と期待感を表明しました。
大型客船で鳥羽に来た観光客が、空飛ぶ車で離島を観光した後ホテルにチェックインすると言うイメージで実験。
 当日はマリンターミナルのかもめ広場を離着陸の場所とし、坂手島の漁港周辺、鳥羽シーサイドホテルを経由し一周約5キロを15分間で飛行しました。やや強い風のなか飛べるのかなと心配しましたが、見事に無事帰還しました。
 使用されたドローンの機体は長さ約1.13m、重量9.5Kg、積載重量6.0Kg、最大飛行時間は32分。
 今回の実証実験を見学し、離島の災害時に救急医薬品の搬送や生活物資の搬送に、必ず役立つ希望のある取り組みになると感じました。
写真@A

2日 石神マラソン 8時45分〜畔蛸漁港周辺 700人が参加
写真B

3日 節分

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